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転職活動~転職するに至った心情・自分軸分析について書いてみます。

こんにちは。
シンイチロウです。

先日、3度目の転職活動という事で、1社面接を受けてきました。
丁度一年ぶりくらいで結構緊張しましたが、以前の会社の取引先でもあり、
和やかな雰囲気で受ける事ができたものの、希望条件と合わず残念ながら辞退する事になりました。

念のため、前の会社の取引先であったため、普段以上に失礼のないように対応しました。
辞めた会社とは言え、例えどんな理由で辞めたにしろ取引先である以上は、
念のため前の会社について悪い事ばかり言うのは控えておきましょう。
どこでどのような関わりがあり、言った事が自分にどう返ってくるかわかりませんので、
社会人として大事な事だと思っています。

さて、面接の中で二点変わった質問を受けたので紹介いたします。
・測り以外でジャンボジェット機の重量を測る方法は?
・鉛筆の自分流の使い方7選は?

ジャンボ機の方は全くわからず、平凡な回答しか出来なかったのですが、
どんな回答をするかで発想力をみるそうで、回答はないそうですが、
皆さんならどう答えられますか?どんな答えが出るか非常に気になります。。。

売り手市場と言いながら、やってみると難しい転職ですが、
今回は転職活動をするにいたったきっかけを少し書いてみます。

転職のきっかけは

学生の頃はどちらかというと根暗で自分に自信がなく、きっと社会では通用しないだろうと思いながら、
新卒で零細企業に就職しました。
元々生い立ち的に不安を感じやすい方だったので、就職後も漠然とした不安や人間関係の悩み・失敗など、
様々な壁にぶち当たりました。

丁度、25歳頃に行きつけの喫茶店で朝日新聞の AERA を読みだした事がきっかけで、
ビジネス書や自己啓発書などを読むようになり、将来どうしていくかという意識が高まってきました。
AERAはその時々の時事的なテーマをあげ、賛成派や反対派(テーマによる)両方の意見など、
問題提起的な内容が多いです。(その内容が正しいかは別として)
今も、副業や企業などその時のテーマを記事にしてくれるので定期購読しています。

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それから、30歳頃に会社の方針転換や未経験の転職活動は30歳前後までと聞いていたので、
このままで良いのだろうかという気持ちが常に付き纏うようになりました。
その頃、非常にお世話になった方が退職されたのもきっかけの一つではあります。

また少したって32歳になった頃に、会社も10年選手である程度の自信がついた事や、
外の世界を見てみたいと思い、思い切って転職をしたという感じです。

転職して良かったかどうか


3回目の転職活動であまり大きい事も言えないのですが、
個人的には転職をして良かったと思っています。

辞めてみてわかる事もあるという事ですね。例えば私の場合、
・1社目は仕事内容や量の割に給料は結構くれていた。
・1社目の人間関係は非常に良好であった。
・自分の市場価値は希望職種としては経験が不足している。

また当然ですが転職して得る事もあります。
・新しい職場の仲間
・異業種の場合は新しい仕事内容
・前の会社と比べて良い点・悪い点がある
などなど。

転職をする時に考えておきたい事

私の場合はキャリアプランなどというそんな大それたものは無いので、
減点方式で考えています。例えば今の会社の何が一番嫌かなどです。
当然ですが、次の会社に入っても同様にやはり不満はあり我慢できない事も沢山出てきます。
ですので、自分の中で最低限の基準を作っておき、ある程度は妥協は必要かと思います。

次に転職を通じて何をしたいかです。これも無いよりはあった方が良いです。
給料、キャリアアップ、大企業、起業したいなど

と言いながら、ずっとやりがいのない仕事を続けたりとか、
転職活動で成果が出なかったりすると色んな思いが巡り、不安になる事もあります。
自分は何がしたいのか、このままで良いのか。
そこで、以前会社の後輩に教えてもらった自己分析の手法を解説してみたいと思います。

自分軸分析

自己分析と言っても、特段難しい事はありません。
準備するものは、
ノートや筆記具、エクセル(PC)など
ともかく何か書けるものであればOKです。


手順
1.下記12項目のそれぞれに5~6個を目安に回答を出す。
<働く環境>
①どこでやるのか
②どんな環境がいいか
③どんな人と仕事がしたいか
<自分らしさ>
④何を大切にしてきたか
⑤モチベーションの源泉は何か
⑥どんな人生を送りたいか
⑦何のために働くか
⑧誰のために働きたいか
⑨どんな自分になりたいか
<仕事職種>
⑩何がしたいか
⑪自分の強味や活きる仕事は何か
⑫どんな力をつけたいか

手順2. それぞれの項目で出したものを1つか2つに絞り込む。
手順3. 12項目を抜きにして、同じ項目をまとめつつ、何故そう思うか・どのようにしていきたいかを新たに書く。

自分軸1


手順4. さらに手順3を繰り返し、最終的に7~8項目にまでまとめます。
手順5. 7~8項目の内容を、2~3文字の名詞、動詞、形容詞などにします。

自分軸2


手順6. 7~8個の名詞たちを繋げて3つ程度の文章にします。
サンプルの場合
自分 + 直観 + 行動 + 楽しい =
●自分が直観で楽しいと思ったことを行動する。

感謝 + 信頼 = 
●感謝の気持ちを忘れず、他人を信頼する。

使命 =
●使命感を持ち続ける。 


となっています。
最終的に色分けを行い、どの自分軸はどの考えから出てきたか、線で引っ張っています。

ちなみに、この手法は定期的にやってもOKです。
私もそうですが、経年や環境の変化などで気持ちも変わるものです。

皆さんも自分軸を分析して、
転職だけでなく、仕事の向き合い方の参考にされてはいかがでしょうか?






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