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改善の考え方~モノゴトをクリティカルに考える

こんにちは。
シンイチロウです。

ブログを書くようになり炎上の記事が気になりだしました。
先日からのユーチューバーの不適切な動画やオリンピック関連でも、
日々何らかの炎上を結構見かけますね。

本当に恐ろしいもので、匿名でも特定される事もあるようで、
発言が容易な反面、意見をする時は気をつけないといけませんね。

と、ここではされると怖い批判ですが、
改善の一つとして クリティカルに考える を書きたいと思います。


クリティカルに考えるとは

クリティカルは批判的という意味で、文字通り批判的に考えるという事なのですが、
対象が自分に対してになります。
また、その逆で相手に肯定的な立場で考えてみるのもありです。
要は、自分とは逆の立場で考えてみるという事ですね。


クリティカルに考える効果

考えられる効果は、
・目的を意識するようになる
・自分の思い込みを捨て客観的に考えられる
・モノゴトを深堀して考えられる
等の効果が期待できます。

例えば、モノゴトには主観客観のように二面性があるように、
自分の考え + 対極からの批判(考え) を持つ事により、
多様な考え方ができると言えます。


クリティカルに考えるための視点

人間関係には必ず相手がいますよね。
・上司 : 部下
・夫 : 嫁
・兄 : 弟
とか、

このように、自分の対局に位置する人の視点から、
自分に対してどのように言ってくるかを考えます。

また、その人の人柄などの情報を把握しておく事で、
より具体的にイメージでき対応もしやすくなるでしょう。

考える場面の例をあげると、
自分がある企画を上司経由で通したい時、
自分が考えるメリット(会社へどれだけの利益が見込めるとか)と、
上司が考えるメリット(上司の評価に繋がるかとか)が、
違うなんて事もあるわけです。
予め上司の立場になって考える(その企画が通りやすいか、上司がの乗り気になるか)と、
やり取りの回数が減ったり、不毛な衝突を回避する事ができるかも知れません。


まず練習

ひとまず練習としては、相手の立場になって自分を批判と言う事で、
仮に家族や恋人・友人と喧嘩をしたとして、相手の言い分を考えてみましょう。

きっと、自分からすると無茶苦茶な論理だったりするのでしょうね。

ここで相手の言い分に耳を傾けます。
・忙しくて余裕がなかったのかもしれません。
・上司から怒られて虫の居所が悪かったのかもしれません。
・お互いに出来ていない事があったのかもしれません。

よくよく考えると相手の言う事も一理あるという事も少なくありません。
また、あらゆる局面において自分が全て正しいという事もないと思いますので、
何らかの配慮は必要だと思います。


その辺は、デールカーネギーの著書「人を動かす」の言葉の一つ、
盗人にも五分の利を与える という言葉に通ずるところがあるかもしれません。
(とても良い名著なので人間関係に悩まれている方は是非読んで欲しいです。)


長々と書きましたが、
人生や交渉などにおいて、相手が何を言いたいのか、何を求めているのかがわかれば、
役立つと思いますので、良かったら皆さんも心がけてみて下さいね。

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