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転職活動~年間休日や就業時間について考えてみる

こんにちは。
シンイチロウです。

入社したてのためバタバタしています。
年間休日が少ないのですが、ネットの記事で年間休日が120日以下の会社は入る価値がないというのがあったので、
ちょっと考えてみました。


年間休日120日

年間休日120日は単純にほぼ土日祝日が休みとなります。
求人内容で完全週休二日制だとこれに近いのではないでしょうか。


私の経験上年間休日が多いと

休みが多いのは良いのですが、丁度1社目が休日が少ない状態から増やした経験があります。
変更前は100日で、変更後は117日だったかと思います。
若い社員が定着しにくかったので社長としても苦渋の決断でした。
その見返りではないですが、
労働時間が8:30~17:00で休憩1時間の合計7時間半だったのが、
始業が8:30~17:30で休憩1時間の合計8時間の労働時間に変更になりました。

つまり、休日が+17日(17日X7.5時間=127.5時間)の休みを増やす代わりに、
出勤日248日X0.5時間=124時間で調整されたため、労働時間的にはほぼ変わりない感じですね。

でも結局、同じ時間の労働をする事になるし、休日をねん出するために平日へ負荷がかかる事になりました。



年間休日以外に気をつけたいこと

・自分が残業が多くても休日日数を優先したいかどうかの基準をもつ
・就業時間が長めで残業も多いかどうか
・会社自体の業況や忙しさ
・有給が使いやすいかどうか
など

私の3社目では特に業務負荷が高く、休日は多いのですがサービス残業が多く、
特に金曜日などは日が変わる前まで働き、土曜日は昼過ぎまで寝て以降もダラダラという感じが多かったです。
また、時短ハラみたいな仕事を早くしろというプレッシャーもありました。

それと、会社の状況でいうと、売上金額年間40億で従業員が400人近くおり、
単純計算一人当たりの売上は1000万円くらいなので生産性は低く、
当然薄給だったり(給料を月の総労働時間で割ると時給換算で)しました。


結局は自分の価値観

今の私の場合は、年間休日105日(有給消化5日込み)ですが、
残業代は出て話を聞くには遅くとも20時までの残業のようです。
また、土曜日出勤は書類整理などをやり易く月1回はあっても良い派です。

世の中には、年間休日135日と有給も使える未来工業さんといった企業がありますが、
平均年収が300万円と言われるこの時代そんな企業に巡り合えるのはまず難しいでしょう。

逆に、終電近くまで働くが生涯収入が約7億のキーエンスさんといった企業もあります。
早期にリタイアされる方もいらっしゃるみたいで憧れますね。

要は自分の納得できる労働時間と対価のバランスではないかと思います。

ましてや、有給がまったく使えない会社もありますからね。
年間5日以上有給を消化しないといけないという法律も施行されそうですが、
どの程度の企業が守るのかも不透明ですし。

ここでは、単純に年間休日だけに惑わされないように注意喚起したいと思います。



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