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転職活動~志望する企業の業務内容について

こんにちは。
シンイチロウです。

転職して1週間と少しが経過し、おおよそ会社の状況も見えてきた頃合いです。
一応一貫して同じ職種で転職を繰り返しているのですが、
転職理由の一因でもありますが、当然同じ職種でも会社毎で仕事の細かいやり方が違う事があります。

何を当たり前の事を言っているんだと言われるかもしれませんが(汗)

でもこれって結構大事で、前の会社と同じようなやり方が多いとメリットもあります。
ここでは、私の過去の経験から入社時の確認とどのような失敗があったか書いてみます。


PRに意識が向いてしまう

何事も初めてというのは非常に緊張しますよね。私もご多分に漏れずとても小心者で、かなり緊張しました。
中途採用の面接もどうしてもPRに意識が向いてしまい、
どんな会社かどんな仕事があるかという質問を忘れてしまいがちです。

スキルについて質問をされ、エクセルや関数は使えるか…といったものに、
軽く受け答えをしてしまってあまり深堀ができず、どんな仕事でそれを良く使うのかという事を考えていませんでした。
結果、想像以上のギャップがあるのはお察しの通りです(笑)


何もかも違う

本人として特に問題にも思わず入社するわけですが、当然ですが何もかもが前の会社とは違います。
・会社の雰囲気や社風
・従業員の人数や関係する部署(人)
・担当する業務内容
・仕事のやり方や手順
・扱う商品やサービス

特に、人間関係は一からリセットされますが、今後の業務にも関わってくるので、
第一印象を大事にして出来るだけイニシアチブを取りたいところですね。


私の経験談

せっかくですので私が実際に経験したギャップを書いてみます。

■エクセルの使用頻度の違い
エクセルはある程度使えるはずでしたが、歴史のある企業ほどエクセルをかなり多用しています。
正直、自分がある程度得意といったのが恥ずかしいレベルでした。
関数は勿論の事、ショートカットキーも知らず、それも含めトータルで仕事が遅いなどと言われた事もあります。
→業務内容の質問でエクセルの使用頻度や関数がどこまで使うか等聞いておくべきでした。

■基幹システムの違い
私としては一番のギャップで、初めての転職先では昔のパソコンの画面のような基幹システムでした。
ただただ真っ黒い画面に文字は緑色で、どこを選択すればどこにいくのかも不明。
マウス操作ができず、全部手入力で、商品コードも記憶しなければいけませんでした。
→どんな基幹システムを使っているか質問するべきでした。(事務系の場合は特に)

■関係する人間や部署の違い
小規模な会社からステップアップで転職活動をしたため、接する人が増えていきました。
工場の事務職なのですが、二社目は工場は他府県、三社目は工場は併設で、
二社目は主に他の営業所の人間や他部署との関わりが多く必然的にメールのやり取りが多かったです。
三社目は工場が近いのでメールでのやり取りよりは工場の担当者と直接話す事が多かったです。
その分、工場との調整をしているという体でちょいちょい席外しもできました。
→普段やり取りをする部署や仕事に関わる人は何人くらいかなど質問で聞けば良かったと思います。

余談で、メールソフトの違いもありました。
ある会社ではIBMのノーツというのを使っていて、これがまた使いにくかったです。
ネットでもほとんど使い方の記事がなく、こんな些細な事で手間がかかるのかって思いましたね。


と何点か例を上げてみました。
全てを把握したりする事は難しいですが、キャリア転職の場合は大抵即戦力が求められており、
何らかの仕事の共通点があると覚える事が少なくてすみ、他の業務を覚えるのに集中できます。

一から全部を順々に覚えるのを許容できる雰囲気があれば良いのですが、
結構プレッシャーを与えられる場合もあるので、
個人的には共通点が多いと良いと思った次第です。

皆さんの転職活動に役立てば幸いです。

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