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転職して1ヶ月が経ち、棚卸をした感想。

こんにちは。
シンイチロウです。

日々、モンハンワールドに明け暮れてしまいめっちゃサボってしまいました。(汗)

早、転職して1ヶ月が経ちました。
結構、募集が多かったようで同じ部署で同期までいました。
そんなに人を雇って大丈夫かと不安がありましたが、
どうやら大丈夫そうです。

比較的、田舎の方の職場なのでのんびりした雰囲気があります。
先日、期末につき棚卸を行ったのですが、
在庫がコンピュータ管理されておらず、品種も棚でバラバラでまるで宝探し状態で、
一日で終わり切らなかったため残ってやるのかと思いきや、
来週中に残りをやっていくという話だったので、
何てのんびりしているのだろうと驚きました。

ところで、棚卸は何故する必要があるか、
皆さんはご存知ですか?

在庫は会社の資産で、期末に在庫高を算出し、経費などを引いて利益を計算します。
そして、利益に応じて税金を払うわけですが、
在庫金額を実際よりも少なく計上してしまうと、
利益も目減りしたように見えるため、支払う税金が少なくなります。
これは所謂脱税になるため、在庫金額は正確に計上する必要があります。

ただし、何でもかんでも計上するかというと、そう言うわけでもありません。
機械や設備は減価償却を行いますが、
在庫は古くなったり価値がなくなったものは処分しなければいけません。
それを計上してしまうと、本当は価値がないのに帳簿上は上げてしまう事になり、
利益を出してしまう事になります。

会社によっては死蔵在庫(デッドストック)は処分するには、
厳格な承認を取る必要がありますが、
使えないものを持っておいて利益が出てるというのも不思議な話ですよね。
会社の経営というのは奥が深いです。(あまりわかってませんが。)

何故こんな事を書くかというと、
私の今の会社が使えない在庫を後生大事に保管しているからです。(汗)

もし、上場するとなると監査法人などの監査を受ける事になるため、
NGになるところです。

そんなところが、個人企業ってやりたい放題だなと感じますね。

ホント色んな会社がありますね。

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